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icon 2023.04.11  /  スタッフブログ

風に舞い散る【トックリキワタ】

先日家の近所を散歩中に出会ったこちらの木。
名前を【トックリキワタ】といいます。
びっしりと綿のようなものがぶら下がっていて風が吹たびにフワフワ舞っていました。
一気に舞っている様子はまるで雪のよう。

南米原産で別名を【南洋ざくら】といい冬には桜のようなピンク色の花を咲かせます。
花が散った後、大きな実が付きその実がはじけると中から真っ白な綿が出てきます。
その綿の中に種があり風に乗って遠くに運ばれてそこで芽を出します。

幹の真ん中が膨らんでいるためトックリの名が。

落ちた綿を拾ってみると予想以上にフカフカ。
調べてみると外国ではこの綿はちゃんと有効活用していて、
布団の綿や洋服の綿に利用もしているそうです。

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