おきなわ食材を訪ねて「玉家」| 沖縄那覇市の中心地 国際通り[ホテルオーシャン]

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沖縄食材を訪ねて
沖縄一の絶品スープ

ホテルオーシャンの朝食バイキングでは、第二回沖縄そば王でグランプリに輝いた
玉家(たまや)で使われている麺とスープをご用意しています。
沖縄県民をうならせる絶品の沖縄そばの秘密を探るべく、南城市の本店で話を聞きました。

玉家外観  玉家店内

ホテルオーシャンから車で8km程、県道77号線沿いに佇む玉家本店。空手道場の看板が目印になります。
いつも地元の人たちで賑わっていますが、取材時は比較的空いている時に伺うことができました。

第二回沖縄そば王優勝のそば

こちらが「第二回沖縄そば王 グランプリ」に輝いた、人気・実力共に高い沖縄そばです。
しっかりと出汁が効いていながら味つけ自体はくどくなく、最後の一滴まで飲み干したくなるスープが
玉家の沖縄そばの人気の理由。麺や三枚肉との相性も抜群です。
フーチバー(よもぎ)を入れて食べるのが沖縄スタイル。

玉屋店長

玉家の創業は16年前。
初代が惚れ込んだ「亀濱製麺所」の麺に合うスープを追求した結果、現在の玉家の味が生まれました。
豚骨とカツオを使い、灰汁をしっかり取りながら透明なスープへ仕上げるまで一日がかり。

「うちのスープは、濃くなく薄くない絶妙なバランスが特徴。
昔ながらのシンプルな素材を使い、調理法でその旨味を引き出しています。」


本店で作られた出汁が、玉家の直営3店舗、そしてオーシャンに送られてきます。

トッピング

三枚肉やソーキなどの具材もじっくりと時間をかけてつくられます。
灰汁や余分な脂をしっかりとっているため臭みがなく、あえてシンプルな味付けにすることで
スープと麺によくマッチします。

絶妙な湯で加減の麺

絶妙な麺の茹で加減や、三枚肉やソーキは店舗でしか味わえません。
オーシャンの朝食バイキングでスープの美味しさを確かめた後は、ぜひ店舗へも訪れてみてください

朝食バイキング 詳細はこちら

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