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沖縄食材を訪ねて
なんじょう牧場 美味しい牛乳と酪農の未来

沖縄県の中でも酪農家が多い南城市の「なんじょう牧場」さんは、
建築畑にいた社長が未知なる可能性を求めて、平成16年より家業を継いだ意欲的な地元企業です。

牛舎

日量2t前後の良質な牛乳を生産するために、常時90頭程度の牛たちが過ごす牛舎。
元気に飼料を食べる牛たちの排泄物は丁寧にじっくりと発酵させ、
家庭菜園などに最適な牛糞100%の良質な堆肥「すくすくゆうき」として出荷されます。

搾乳

なんじょう牧場から出荷される牛乳は、自社経営の2軒のアンテナショップ「モーモーHOUSE」にて直接消費者へと販売。
新鮮なミルクをたっぷりと使用したソフトクリーム、南城市と共同開発したバタフライピージェラートなど
多彩なラインナップが大きな注目を浴びています。

搾乳

1日2回行われる搾乳作業では、同時に牛の健康状態をチェックする大切な作業とのこと。

牛舎

沖縄で初となる本格的なトンネル歓喜システムを採用することで、
夏場のヒートストレスによる乳量低下抑制への取り組みをされています。

社長

平成30年4月1日より「アーミファーム株式会社」から「株式会社なんじょう牧場」へと社名変更された社長の中村成則氏。
酪農は楽な仕事ではないが、積極的に求人・拡大していきたいと元気に語ってくれました。

牛舎

絶えず涼しい風が流れる牛舎など快適な環境と、心を込めて世話から生まれる牛乳の美味しさ。

緻密なスケジュール

緻密なスケジュールで管理される牧場内の作業。

牧場長

現場を指揮する牧場長は、前職から中村社長に付いてきてくれた長い付き合い。
「彼みたいに無条件に頑張る人と一緒にやれば奇跡が起こる」と全般の信頼を寄せる間柄。

社長と牧場長

「0.1%の可能性でも、今できることを一歩一歩やれば100%に近づいていく!!」
沖縄で人材を育て、酪農の持つ可能性に挑戦していきたいと語ってくれた中村社長。
はっとするほどポジティブな「なんじょう牧場」のこれからにますます期待が集まります。

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